2008年06月14日

城崎温泉(城之崎温泉)の温泉街

城崎温泉(城之崎温泉)の温泉街は、なんといっても外湯めぐりです。
外湯には、「鴻の湯」・「まんだら湯」・「御所の湯」・「一の湯」・「地蔵湯」・「柳湯」・「さとの湯」 の7箇所があります。

一の湯は江戸時代『新湯(あらゆ)』と呼ばれていたが、医師香川修徳が泉質を絶賛し、『海内一』(=日本一)の意味を込めて一の湯に改名しました。
さとの湯は市営であり、施設内に豊岡市城崎総合支所温泉課があります。

城崎温泉駅前から7つの外湯につながる川沿いが温泉街を形成しています。
また、川べりの柳が風情ある温泉街をかもしだしています。
知名度と京阪神からのアクセスの良さにもかかわらず、歓楽色の少ない静かな情緒が特徴で、夏は海水浴、冬はカニ料理に人気があります。
城崎温泉駅にもさとの湯(駅舎にある温泉)や足湯、飲泉場があります。

城崎では浴衣を着て下駄を履いて、外湯めぐりをします。
温泉街には「ゆかたご意見番」という掲示をした店が多く、浴衣が着崩れたりした時に対応してくれます。
浴衣の模様で旅館が分かるとその旅館の下駄を差し出す下足番もいるほどです。

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